よくある質問

  • Great Signからのメールはinfo@greatsign.comより届きます。

    ご利用のメールソフトによっては、迷惑メールフォルダに届いている可能性がありますので、そちらをご確認ください。

    それでもメールが見つからない場合、以下のチェック項目をご確認ください。

    1. 受信者のメールアドレスをご確認ください。
    2. Gmailの場合、別のカテゴリ(ソーシャル、プロモーション、新着、フォーラム)へ分類されている可能性がありますので、そちらをご確認ください。
    3. 「承認者必須設定」を適切な方に設定しているかご確認ください。【最高管理者権限】

     

  • まず、Adobe Acrobat Readerが最新バージョンになっていることをご確認ください。

    Acrobat Readerのヘルプメニュー内の「アップデートの有無をチェック」で確認できます。最新版のダウンロードはこちら

    以降の操作はお使いの端末によって変わりますので、下記をご確認ください。

     

    Windowsの場合

    Macの場合

     

    ①「お使いの機種がWindowsの場合」

     

    問題のPDFファイルをアドビリーダーを開きます。

    「ファイル」をクリックして、「印刷」をクリックします。

     

     

    印刷のメニューの中で「プリンター」欄でMicrosoft Print to PDFを選択して印刷します。

     

     

    再度PDF化されたファイルに名前を付け、分かりやすい場所に保存します。

    これで締結できるPDFファイルになります。

     

    ②「お使いの機種がMacの場合」

     

    問題のPDFファイルを右クリックで、「このアプリケーションで開く」をクリックし、「プレビューで開く」を選択します。

     

     

    「ファイル」メニュー内の「PDFとして書き出す」を選択します。

     

     

    再度PDF化されたファイルに名前を付け、分かりやすい場所に保存します。

     

    これで締結できるPDFファイルになります。

     

     

  • 締結した書類をアドビリーダーで開いて電子署名を確認するとき、「少なくとも1つの署名に問題があります。」というエラーメッセージが表示されることがあります。

     

     

    解決方法

    1. Windowsの場合
    2. Macの場合

    Windowsの設定方法

    ① Adobe Acrobat Reader DCを開き、「編集」から「環境設定」をクリックします。

     

     

    ②ダイアログボックスの左側に「署名」を選択し、「検証」の「詳細」をクリックします。

     

     

    ③「Windows統合」の「署名を検証」と「証明済み文書を検証」をそれぞれにチェックを付けます。完了したら、OKをクリックします。

     

     

    ④ 次に、画面の左側に「信頼性管理マネージャー」を選択し、「Adobe Approved Trust List (AATL) の自動更新」の「今すぐ更新」というボタンをクリックします。

     

     

    ⑤ 確認メッセージが出てきます。OKをクリックします。

     

     

    ⑥ 書類に戻って、「すべてを検証」をクリックします。

     

     

    Macの設定方法

    ①Adobe Acrobat Reader DCを開き、「Acrobat Reader」から「環境設定」をクリックします。

     

     

    ②ダイアログボックスの左側に「信頼性管理マネージャー」を選択し、「Adobe Approved Trust List (AATL) の自動更新」の「今すぐ更新」というボタンをクリックします。

     

     

    ③ 証明書の更新メッセージが出てきます。OKをクリックします。

     

     

    ④ 更新された確認メッセージが出てきます。「OK」をクリックします。

     

     

    ⑤ 書類に戻って、自動的に更新されます。そうならない場合、「すべてを検証」ボタンをクリックします。

     

     

     

     

     

     

基本知識

  • Great Signによって電子署名、タイムスタンプを作成、付与された契約書は電子契約の関連法案に準拠しているため安心して業務にお使いいただけ、万一裁判になった場合にも有効な証拠として認められます。

     

    電子契約書の法的証拠力について

    書面契約の場合、民事訴訟法(第228条第4項)で「文書に本人の押印がある場合は、その文書は本人の意思を忠実に表現した文書だと推定される」とされています。

     

    一方、電子契約(「電子署名の付与された電子ファイルの契約書」)でも、「押印のある紙の契約書」とほぼ同じ法的なしくみが準備されています(電子署名法第3条)。

     

    また電子署名(電子署名証明書)は電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)で正式に定められています。

     

    よって万が一訴訟となった場合でも、電子ファイルの契約書の存在・正当性を主張する側は、本人の電子署名が付与された電子ファイルの契約書を証拠として提出するだけで、押印のある書面契約書と同様に「真正に成立」した契約書と推定され、相手が有力な反証をあげない限り、電子署名の付与された電子契約書は有効な証拠となります。

     

    参考
    民事訴訟法第228条4項
    電子署名法第3条

     

     

  • 電子署名法によって定められた本人による一定の署名で、手書き署名や捺印と同じ効果をなす署名方法です。

     

    Great Signではご登録頂いたメールアドレスの使用者それぞれが締結書類に確認ボタンを押した時刻を記録し、当事者間の合意を証明しております。

     

    AICPA(米国公認会計士協会)とカナダ勅許会計士協会によって共同開発された国際的な電子商取引認証局監査プログラムWebTrustの認証を受けたサイバートラスト株式会社(AATL登録済)が発行する電子署名証明書を使用しており、日本データ通信協会に認定されたセイコーソリューションズ株式会社のタイムスタンプと共に締結されたPDFに付与されます。

     

  • Great Signによって締結されたPDF書類が、タイムスタンプが付与された時間に間違いなく存在していた事と、それ以降対象の電子データが改ざんされていない事を証明するものです。

     

    電子契約サービスで締結する契約書等を電子帳簿保存法に対応した書類として利用する為にはこのタイムスタンプが付与されている事が条件とされております。

     

    Great Signのタイムスタンプは時刻認証業務認定事業者のセイコーソリューションズ株式会社を利用しております。

     

     

  • 書類の保管は暗号化された状態でS3サーバーに保管されており、書類にアクセスするためには毎回EC2経由で認証をクリアしなければアクセスできない設計とし、セキュリティーをより高めております。

    書類は全て自動的に複数のサーバーにバックアップされ、災害にも強い体制となっております。またサーバーは全て日本国内に設置しているため、諸外国の法律による影響は受けません。

    AWSの信頼性の高いシステムを利用

    • 通信は全て暗号化(SSL/TLS)
    • 社内のメンバーそれぞれに細かく権限設定をする事によって社内規定に則った運用が可能

    <相手先>

    • 相手先に送られるURLは毎回異なるオリジナルURLを作成
    • 書類毎に閲覧パスワードを設定が可能
    • 閲覧パスワードは自動作成機能で強度の高いパスワードを作成可能(任意のパスワードも作成可能)

Great Sign サービスについて

  • 従来の署名、捺印をする契約書や発注書、同意書に代えて、電子署名およびタイムスタンプを利用することで法的に有効な文書を作成し、保管を可能とするサービスです。

     

    提供するサービスに関しては、下記のプランをクリックし、詳細をご覧ください。

     

    1. フリープラン
    2. ライトプラン
    3. グレートプラン

    フリープランの基本送信方法はこちらをご覧ください。

    有料プランの基本送信方法はこちらをご覧ください。

    受信者の操作方法はこちらをご覧ください。

     

     

     

     

  • 電子契約の場合、通常電子署名やタイムスタンプには有効期限があります。期限は10年ほどで失効し署名を検証できなくなるため、10年を超える契約には適していません。

     

    当社のシステムではLTV(長期検証)を導入しており、全てのご契約プランでタイムスタンプが自動的に更新されますので、10年を超える契約でも検証が可能な電子契約を実現しています。

     

     

  • プラン内容

    アカウント数:1名まで
    契約書送信件数:計10件まで
    ダウンロード期限:無制限
    1ファイルあたりのデータサイズ:10MB
    1締結あたりファイルの合計データサイズ:50MB
     

    プランの機能

    契約書の送信、保管、締結する機能
    3者間以上契約機能
    国際基準準拠PDF対応、AATL対応、LTV対応
     

    利用料金

    無料

     

  • 当サービスはブラウザ上で動作するシステムです。

    推奨環境は以下の通りです。

     

     

    Great Sign書類を送信する場合

    Mac
    macOS: 10.14.6 (Mojave)以降

    Windows
    Windows 10

     

    Great Sign書類を受信する場合

    Mac
    macOS: 10.14.6 (Mojave)以降

    Windows
    Windows 10

     

  • プラン内容

    アカウント数:無制限
    契約書締結件数:無制限
    ダウンロード期限:無制限
    1ファイルあたりのデータサイズ:25MB
    1締結あたりファイルの合計データサイズ:100MB
     

    プランの機能

    契約書の送信、保管、検索、締結する機能
    3者間以上契約機能
    国際基準準拠PDF対応、AATL対応、LTV対応
    カスタマーサポート対応
    子アカウントを追加・削除機能
     

    利用料金

    月額固定費用:7800円
    契約書締結ごとの費用:150円

     

  • プラン内容

    アカウント数:無制限
    契約書締結件数:無制限
    ダウンロード期限:無制限
    1ファイルあたりのデータサイズ:25MB
    1締結あたりファイルの合計データサイズ:100MB
     

    プランの機能

    契約書の送信、保管、検索、締結する機能
    3者間以上契約機能
    国際基準準拠PDF対応、AATL対応、LTV対応
    カスタマーサポート対応
    アカウントを追加・削除機能
    本人確認
     

    利用料金

    月額固定費用:9800~円
    契約書締結ごとの費用:180円

     

  • Great Signの電子署名の有効期間は全てのプランで10年間です。(LTV対応です)

     

    また、有料プランをご利用頂いている間はその後も自動延長されます。

     

     

  • Great Sign退会後は書類のデータはシステムで確認できなくなります。ただし、解約前にダウンロードしておけば、個人のパソコンに保存したファイルをいつでも確認することができます。

    ご解約前には忘れずにダウンロード保存をお願いします。

    なお、電子署名とタイムスタンプの締結時の有効期間に変わりはございませんので、退会後も確認可能です。

  • 弊社の運営スタッフやエンジニアが書類を閲覧する事はございません。

  • Great Signの特徴は下記の三つでございます。

     

    1. 分かりやすいユーザー画面:
      機能が多すぎ、操作が複雑だと実際には使えません。当社ではユーザー様の声も参考にシンプルで分かりやすい画面構成に致しました。
    2.  

    3. ハイコストパフォーマンス:
      フリープランからLTVが付与され、正式な書類として保存いただけます。契約書の送信ごとに課金される電子契約サービスが多いですが、Great Signでは締結が完了した分だけ費用がかかります。
    4.  

    5. 導入ハードルが低い:
      自社でシステムを構築することと比べるとすぐ導入できます。社内トレーニングも短時間で済みます。相手先様はGreat Signに加入いただく必要はありません。お知らせメールからアクセスし、署名、締結できます。

     

     

     

     

機能と操作方法

      1. 新規作成
      2. 書類設定画面から削除
      3. 保存したテンプレートの利用

     

    新規作成

    契約書(PDF)をアップロードします。

     

     

    テンプレートの設定をします。「現在の状態をテンプレートとして登録する」を選びます。この設定で検索用のラベルが付けられます。完了したら、「署名を確定する」ボタンをクリックすると保存されます。書類設定画面に戻ります。

     


     

    書類設定から削除

    保存してまだ使わない場合、「書類を設定する」画面に書類名の隣の「削除」をクリックすると削除されます。

     

    【注意点】

    設定した書類を削除しても、テンプレートとして保存されている状態になっています。

     

     

     

    アップロードした書類を利用

    「新規書類」から「テンプレートから選択して利用」をクリックします。

     

     

    次の画面で今まで保存したテンプレートを確認できます。利用するテンプレートの行に「利用する」をクリックすると、書類の設定画面に進みます。

     

     

     

  • Great Signでは、書類を設定する途中で下書きとして保存することができます。

     

    画面右上の「下書き保存」をクリックします。

     

     

    下書きとして保存された書類を途中で編集することができます。不要となった場合、削除することもできます。

    サイドバーの「下書き」からアクセスできます。

     

     

     

  • 送信者はアップロードした書類(PDF)に入力項目を設定できます。Great Signでは、下記の三つの項目の設定が可能です。

     

    1. 署名欄・テキストの入力欄
    2. 捺印・印章の入力欄
    3. チェックボックス

    1. 署名欄・テキストの入力欄

    送付元の入力設定:

    1. 署名者:
      ・有料プラン: 追加したアカウントから選択し、指定できます。【注意点】署名者を指定しないで入力欄を設置した場合、先に入力が必要となります。入力しないで次のページに移動しようとすると、エラーメッセージが出てきます。
      ・フリープラン: 署名者はユーザーになります。【注意点】入力欄を設置した場合、先に署名しないと進めません。
    2. フォント:明朝、ゴシック
    3. フォントサイズ:小さめ (12pt)、普通 (13pt)、大きめ (14pt)
    4. 入力:必須、任意(デフォルト設定は必須です。)

    送信先の入力設定:

    1. フォント:明朝、ゴシック
    2. フォントサイズ:小さめ (12pt)、普通 (13pt)、大きめ (14pt)
    3. 入力:必須、任意(デフォルト設定は必須です。)

    【利用のコツ】テキスト欄を長くしたい場合、マウスポインターを入力欄の右側に合わせると、「→」になります。マウスの左ボタンを押し下げたままカーソルをドラッグします。

     

    2. 捺印・印章の入力欄

     

    送付元の入力設定:

    1. 署名者:
      ・有料プラン: 追加したアカウントから選択し、指定できます。【注意点】署名者を指定しないで入力欄を設置した場合、先に入力が必要となります。入力しないで次のページに移動しようとすると、エラーメッセージが出てきます。
      ・フリープラン: 署名者はユーザーになります。【注意点】入力欄を設置した場合、先に署名しないと進めません。
    2. 印章入力:こちらに文字を入力します。
    3. サイズ:小さめ、普通、大きめ
    4. 入力:必須、任意(デフォルト設定は必須です。)

    送信先の入力設定:

    1. 印章入力:受信者しか入力できません。
    2. サイズ:小さめ、普通、大きめ
    3. 入力:必須、任意(デフォルト設定は必須です。)

    【注意点】

    1. 当サービス上の「捺印」は慣習に合わせる為だけに作られる疑似的なもので証拠力という点では意味はございません。
    2. 印章の画像をアップロードすることができません。

     

    3. チェックボックス

    送付元の入力設定:

    1. 署名者:
      ・有料プラン: 追加したアカウントから選択し、指定できます。【注意点】署名者を指定しないで入力欄を設置した場合、先にチェックマークが必要となります。チェックしないで次のページに移動しようとすると、エラーメッセージが出てきます。
      ・フリープラン: 署名者はユーザーになります。【注意点】入力欄を設置した場合、先にチェックしないと進めません。
    2. 入力:必須、任意(デフォルト設定は必須です。)

    送信先の入力設定:

    1. 入力:必須、任意(デフォルト設定は必須です。)
  • 電子署名とタイムスタンプはPDF閲覧ソフトのAdobe Acrobat Readerで確認することができます。

    Adobe Acrobat Readerは、こちらより無料ダウンロードできます。
     

    電子署名の確認

    Adobe Readerで締結済みのファイルを開いてから、画面の右上の「署名パネル」をクリックして、署名パネルを開きます。

     

     

    Adobe Readerの署名パネル欄の「>」をクリックすると、各バージョンの署名の詳細を確認できます。

     

     

    署名の詳細の「>」をクリックして展開します。「証明書の詳細」をクリックすると、電子署名が施された日時を確認できます。

     

     

     


     

    タイムスタンプの確認

    書類を締結後、文書タイムスタンプが付与されたことが確認できます。

     

     

    タイムスタンプが施された日時は「署名の詳細」>「証明書の詳細」にて確認できます。

     

     

     

     

     

     

  • 初期化の機能を使って、新規書類を作る途中で元に戻すことが可能です。

     

    権限による制限

    権限新規書類の追加
    最高管理者
    管理者
    一般
    閲覧

    操作方法

    「新しい書類の送付」画面の右上の「書類の初期化」をクリックします。

     

     

    「初期化する」ボタンをクリックします。

     

     

    「初期化する」をクリックすると、入力した情報が削除されます。

     

     

     

  • フリープランは、送信件数10件までのお試しプランです。ビジネスでのご利用には有料プランへの変更をお願い致します。

     

    注意点

    1. フリープランから有料プランに変更した場合、再びフリープランに戻ることはできません。
    2. こちらのページにライトプランへの変更方法を記載しております。グレートプランはこちらをご覧ください。
    3. 有料プランの決済方法はこちらにまとめております。

     

    変更方法

    Great Signのトップページ(https://greatsign.com/)でログインをします。

     

    サイドバーの「アップグレード」ボタンをクリックすると、プラン選択ページに進みます。

     

     

    ライトプランを選択します。

     

     

    「利用規約」に同意し、「ライトプランを申し込む」をクリックします。

     

     

    以上でライトプランの登録は完了です。「アカウントの管理を行う」をクリックすると、アカウントの管理(アカウントの追加・編集)ページに進みます。

     

  • 下記のフォルダに入っている書類は破棄することが可能です。

    1. 送付元確認中
    2. 送付先確認中
    3. 処理中

    権限による制限

    権限破棄できる
    最高管理者
    管理者◯*

    *書類に関与した場合のみ
    一般
    閲覧

    1. 送付元確認中

    サイドバーの「送付元確認中」ボタンをクリックします。

     

     

    「確認」の下の書類アイコンをクリックします。

     

     

    書類の送付状況の一番下の「破棄する」ボタンをクリックします。

     


     

    2. 送信先確認中

    サイドバーの「送信先確認中」ボタンをクリックします。

     

     

    書類を選んで、書類アイコンをクリックします。

     

     

    書類の送付状況の一番下の「破棄する」ボタンをクリックします。

     


     

    3. 処理中

    サイドバーの「処理中」ボタンをクリックします。

     

     

    「確認」の下の書類アイコンをクリックします。

     

     

    書類の送付状況の一番下の「破棄する」ボタンをクリックします。

     

     

     

  • テンプレートにラベルを付けるには下記の二つの場合がございます。

     

    1. 新しいテンプレートを作成するときに付ける
    2. 事前に保存したテンプレートに付ける

     

    1. 新しいテンプレートを作成するとき

    テンプレートの作成や利用などはこちらもご覧ください。

     

    「新規書類」から「新しいPDFをアップロードして利用」をクリックして、PDFファイルを選択します。

     

     

    「書類の設定」画面の下半分に「現在の状態をテンプレートとして登録する」と「何もしない」という二つの選択肢があります。

     

     

    「現在の状態をテンプレートとして登録する」をクリックすると、「ラベルを追加」のボタンが出てきます。

     

     

    「ラベルを追加」をクリックすると入力欄が出てきます。こちらに好きなラベルまたは検索キーワードを入力します。入力欄を増やすにはまた「ラベルを追加」をクリックします。ラベルを削除するには赤い「X」をクリックします。

     

     

    完了したら「署名欄を確定する」をクリックします。

     

     

    2. 既存のテンプレートに付ける

    事前に登録したテンプレートにラベルを付ける場合、「新規書類」から「テンプレートから選択して利用」をクリックします。

     

     

    以前保存したテンプレートが一覧表示されます。使用したいテンプレートの行にある「利用する」ボタンをクリックします。

     

     

    「書類の設定」画面の下半分に「現在の状態をテンプレートとして登録する」と「何もしない」という二つの選択肢があります。

     

     

    「現在の状態をテンプレートとして登録する」をクリックすると、「ラベルを追加」のボタンが出てきます。

     

     

    「ラベルを追加」をクリックすると入力欄が出てきます。こちらに好きなラベルまたは検索キーワードを入力します。入力欄を増やすにはまた「ラベルを追加」をクリックします。ラベルを削除するには赤い「X」をクリックします。

     

     

    完了したら「署名欄を確定する」をクリックします。

     

     

  • Great Signでは、ユーザーのニーズに応じて様々なワークフローを設定することが可能です。

     

    有料プランの基本送信方法はこちらをご覧ください。

     

    今回のケースでは、社内で承認して、署名してから受信者に送ることをご紹介します。

     

    想定の流れ:

    1. A社の担当者が書類を設定して、発行します。
    2. A社の承認者がGreat Signで書類を確認し、承認します。
    3. A社の署名者が署名します。
    4. B社の担当者が署名します。
    5. 参考のため、A社の担当者の上司を閲覧者(CC)としてコピーをもらいます。

     

    1. アカウントの追加と権限の設定

    事前に「アカウントの管理」から該当する権限を持っている子アカウントを用意します。

     

    子アカウントの追加はこちらをご参考ください。

     

    権限の設定方法や説明はこちらをご参考ください。

     

     

    2. 発行者は書類の設定を行います

    A社の担当者が書類を設定するとき、署名者を指定できます。「送付元」の側に「署名者選択」というドロップダウンメニューをクリックし、選択してから入力欄を設置します。

     

     

    送信先の署名欄を設置します。

     

     

    「宛先を設定する」画面で、A社の承認者を指定できます。子アカウントを追加するとき、「承認必須設定」で「このユーザーを必須承認とする」を選んだ場合、「宛先を設定する」画面で自動的に表示され、削除できません。

     

     

    下記の画像をご覧になって、「宛先を設定する」画面には、指定した署名者と事前に設定した承認者が表示されます。

     

     

    更に承認者を追加する場合、「+」をクリックし、管理者と最高管理者の権限を持っているアカウントを選択できます。「X」をクリックすると削除されます。

     

     

    送信先の情報(メールアドレス、社名、お名前)を入力します。

     

     

    発行者の上司の参考のため、閲覧者(CC)として入力します。「+」をクリックし、ドロップダウンメニューから選択します。「X」をクリックすると削除されます。

     

     

    完了したら、「宛先を確定する」をクリックします。

     

     

     

  • フリープランで書類を送信する手順は以下の通りです。

    1. 新規書類
    2. 入力項目の設定
    3. 書類情報の入力
    4. 宛先の設定
    5. 送信内容の確認

    1. 新規書類

    サイドバーの「新規書類」をクリックします。契約書(pdf)をアップロードするか、登録したテンプレートから選択します。

     

     

    テンプレートの作成についてはこちらをご参照ください。

    2. 入力項目の設定

    送付元と送付先にそれぞれ入力欄、印鑑欄、またはチェックボックスを配置することは可能です。

     

     

    【注意点】送付元の署名欄と印鑑欄を設置した場合、先に署名しないと進みません。

    3. 書類情報の入力

    必要に応じて書類名と備考を編集することが可能です。書類名と備考は受信者に表示されます。入力が完了したら、「署名欄を確定する」をクリックします。

     

    4. 宛先の設定

    書類設定の画面から「宛先を設定する」をクリックします。

     

     

    宛先の情報(メールアドレス、社名、お名前)を入力し、「宛先を設定する」をクリックします。

     

    5. 送信内容の確認

    「確認後送付する」ボタンをクリックし、アップロードした書類とお客様の情報を表示され、再確認できます。こちらで書類の閲覧パスワードと書類識別名を設定します。

     

     

    書類の内容を確認します。「送付識別名」は書類の名称とは別にわかりやすい案件名等を入力します(相手先には表示されません)。「閲覧パスワード」は自動生成が可能です。入力が完了したら、「送信する」をクリックします。

     

     

    自動的に相手先にお知らせメールが送られます。

     

アカウント管理

  • 3〜5営業日以内(通常)に事務局にて本人確認が終了しだいご利用可能、その日から利用料金が発生いたします。

     

    ただし、本人確認書類に不備があった場合は利用開始に遅延が発生いたしますのでご了承ください。

     

     

  • 基本情報の変更

    Great Signにログインし、右上の「設定の確認・更新」を選択します。

     

     

    変更できるアカウント情報は以下に反映されます。

    1. 会社・屋号
    2. 部署
    3. 氏名
    4. メール受信設定
    5. 承認必須設定(料金プランのみ)
    6. 備考

    内容の更新が完了したら、「設定を更新」ボタンをクリックします。

     

    ※注意点:会社名を変更した場合、子アカウントにも新しい会社名が反映されます。

     

     

    パスワードの変更

    右上の「パスワードの変更」を選択します。

     

     

    現在のパスワードと新しいパスワードを両方入力してから、「パスワードを変更」をクリックします。

     

     

     

  • 子アカウントの追加

    画面の右上の「アカウントの管理」を選択します。左上の「アカウントの追加」ボタンをクリックします。

     

     

    必要情報を入力してから、「登録」をクリックします。

     

    注意点

    1. 権限によってできることが異なります。権限についての説明はこちらをご参照ください。
    2. 「承認必須設定」で、アカウントを必須承認者に設定すると、宛先設定時に承認者から外せなくなります。

     

    子アカウントの編集

    右上のメニューから「アカウントの管理」を選択し、変更したいアカウントをクリックします。

     

     

    必要情報を更新してから、「確定を更新」をクリックします。

    注意点

    1. 最高管理者の登録したメールアドレスを変更することはできません。
    2. 会社名を変更する場合、最高管理者のアカウントに更新して、子アカウントに反映されます。

     

    「管理機能」のところで①アカウントの停止・再開と②パスワードの再発行ができます。

     

     

     

  • 権限の説明

    機能
    最高管理者
    管理者
    一般
    閲覧
    プランの申し込み・変更
    アカウントの追加・編集・削除
    書類の承認
    書類の署名

    書類の破棄
    書類の設定

    書類テンプレートの管理
    書類の閲覧

    権限を設定する

    右上のメニューから「アカウントの管理」をクリックし、変更したいアカウントを選択します。

     

     

     

    権限を設定、または変更します。編集してから、「設定を更新」をクリックします。

     

     

     

  • Great Signの有料プラン(ライトプランとグレートプラン)では、以下の支払い方法がございます。

    請求確定通知が翌月1日に送信されます。そちらのリンクからアクセスしていただき、確認の上お支払いをお願い致します。

    または、Great Signのユーザー管理画面からアクセスすることも可能です。

     

    以下のご希望のお支払い方法をクリックし、適切な説明をご参照ください。

    1. 銀行振込(ご請求書)
      当月末締め翌月末払い
    2. クレジットカード決済
      使用可能カードブランド:JCB, Mastercard, VISA, AMEX, Diners Club International

    操作方法

    銀行振込(ご請求書)

    Great Signのユーザー管理画面から「請求履歴」をクリックします。

     

     

    請求書一覧から支払う月を選択します。

     

     

    内容をご確認の上、請求書をダウンロードして、請求書に記載されている弊社の銀行口座へご入金ください。

     

     

    クレジットカード決済

    Great Signのユーザー管理画面から「決済」をクリックします。

     

     

    請求のページの下部の「お支払い」にクレジットカード決済を選んで、「お支払いページへ」をクリックします。

     

     

    カード情報を入力し、「決済確認」をクリックします。

     

     

    ご確認の上、「決済する」をクリックします。

     

     

  • フリープランは、締結件数10件までのお試しプランです。ビジネスでのご利用には有料プランへの変更をお願い致します。

     

    ※注意点

    1. 有料プランに変更した場合、再び下位プランへ変更すること(ダウングレード)はできません。
    2. グレートプランに申し込む場合、ご本人確認が必要となります。
    3. 有料プランの決済方法はこちらにまとめております。

     

    変更方法

    Great Signのトップページ (https://greatsign.com/) でログインをします。

     

     

    サイドバーの「アップグレード」ボタンをクリックすると、プラン選択ページに進みます。

     


     

    グレートプランを選択します。
     

     

    「利用規約」に同意し、「個人・個人事業主」と「法人」のいずれかを選んで、本人確認プロセスに進みます。

     


     

    本人確認プロセス

    グレートプランの本人確認プロセスに進む前に、個人事業主または法人向けの本人確認をお選びいただきます。

    1. 個人・個人事業主
    2. 法人

    個人・個人事業主

     

    個人情報を入力したら「次へ」をクリックします。

     

     

    本人確認書類のアップロードに進みます。

     

     

    下記の書類の種別からいずれかを選びます。

     

     

    適切な書類をアップロードして、「送信する」をクリックします。

     

     

    2段階認証に進みます。

     

     

    先にメールアドレス認証を行います。「送信する」をクリックすると、個人情報で入力したメールアドレスに認証コードが送られます。

     

     

    「認証コードを入力」をクリックします。

     

     

    メールアドレスに届いた暗証番号を入力し、「照会する」をクリックします。

     

     

    次に、電話番号認証を行います。「送信する」をクリックすると、個人情報で入力した電話番号に認証コードが送られます。

     

     

    「認証コードを入力」をクリックすると、入力画面に進みます。

     

     

    電話番号に送られた暗証番号を入力したら、「照会する」をクリックします。

     

     

    以上でグレートプランの登録は完了です。Great Signの運営チームがご本人の情報を確認した上で、アカウントをグレートプランに切り替えます。

     

     

    法人

     

    代表取締役の情報を入力したら、「次へ」をクリックします。

     

     

    法人情報の入力に進みます。

     

     

    法人情報を入力したら、「次へ」をクリックします。

     

     

    代表取締役確認書類の送信に進みます。

     

     

    下記の書類の種別からいずれかを選択します。

     

     

    適切な書類をアップロードしてから、「送信する」をクリックします。

     

     

    次に法人確認書類の送信です。

     

     

    法人確認に必要な書類は履歴全部事項証明と印鑑登録証明書です。

    アップロードしたら「まとめて送信する」をクリックします。

     

     

    2段階認証に進みます。

     

     

    先にメールアドレス認証を行います。「送信する」をクリックすると、代表取締役情報で入力したメールアドレスに認証コードが送られます。

     

     

    「認証コードを入力」をクリックします。

     

     

    メールアドレスに送られた暗証番号を入力し、「照会する」をクリックします。

     

     

    電話番号認証を次に行います。「送信する」をクリックすると、代表取締役情報で入力した電話番号に認証コードが送られます。

     

     

    「認証コードを入力」をクリックします。

     

     

    電話番号に送られた暗証番号を入力し、「照会する」をクリックします。

     

     

    以上でグレートプランの登録は完了です。Great Signの運営チームがご本人の情報を確認した上で、アカウントをグレートプランに切り替えます。

     

     

     

     

法律

  • 一般的に電子契約においては、印影に代わる「意思表示の証」は「電子署名(デジタル署名)」を電磁的な記録としてタイムスタンプ等とともに電子ファイルに書き込むことで、これを実現しています。

     

    電子署名が本人によって施された場合には、紙の契約書に署名または捺印したのと同様に、真正な成立を推定するとされています。

     

    当サービス上の「捺印」は慣習に合わせる為だけに作られる疑似的なもので証拠力という点では意味はございません。

     

     

  • Great Signによって電子署名、タイムスタンプを作成、付与された契約書は電子契約の関連法案に準拠しているため安心して業務にお使いいただけ、万一裁判になった場合にも有効な証拠として認められます。

     

    電子契約書の法的証拠力について

    書面契約の場合、民事訴訟法(第228条第4項)で「文書に本人の押印がある場合は、その文書は本人の意思を忠実に表現した文書だと推定される」とされています。

     

    一方、電子契約(「電子署名の付与された電子ファイルの契約書」)でも、「押印のある紙の契約書」とほぼ同じ法的なしくみが準備されています(電子署名法第3条)。

     

    また電子署名(電子署名証明書)は電子署名法(電子署名及び認証業務に関する法律)で正式に定められています。

     

    よって万が一訴訟となった場合でも、電子ファイルの契約書の存在・正当性を主張する側は、本人の電子署名が付与された電子ファイルの契約書を証拠として提出するだけで、押印のある書面契約書と同様に「真正に成立」した契約書と推定され、相手が有力な反証をあげない限り、電子署名の付与された電子契約書は有効な証拠となります。

     

    参考
    民事訴訟法第228条4項
    電子署名法第3条